200Aクリスマスに武装色の覇気【黒錆】を纏わせてみる

ゆっきぃ

2017年09月04日 07:39

おはようございます
ゆっきぃです(*^^)v



先日のみよしので、急に機嫌が悪くなり(>_<)現場で修理できなかったので、急遽出番が無くなった200A

【左のソッポ向いたやつw】
ポンピングの感触から、原因はチェックバルブがあやしぃ


自宅に戻って、バラしてみると・・・



チェックバルブがバルブレンチ無しで外れたΣ(゚д゚lll



チェックバルブが緩んでいたようです(・・。)ゞ テヘ


チェックバルブを振ってみると、ベアリングの動きがスムーズではなかったので、キャブクリーナーのへ



10分後・・・





もんげー汚れが(゚д゚)!


チェックバルブのゴムもへたってきてたので、交換して

【左が新品】


ポンプカップにリュブリカントを挿して組み上げ



ジェネレーターもの熱でマントル側に結構曲がっていたので、曲がりを逆側にして、取り付け



熱で曲がったんだし、反対に付けたら熱で戻るかとw



ケロシン化しているので、しっかりプレヒートして



無事点火




修理だけならこれで糸冬 了..._φ(゚∀゚ )アヒャなのですが、フレームの錆がけっこう酷くなってきてます



赤錆は進行していきますし、フレームをボロボロにされるのはかなわないので(>_<)レストアをすることにします
まずは、クエン酸に入れて赤錆を落とします。



赤錆が落ちたら、よく水洗いして重曹(アルカリ性)で中和



次は、錆止めをするのですが、無難なのは耐熱塗装ですが、僕は塗装スキルがので、ムラになったらだし・・・




鉄・・・スキレット・・・錆止め・・・






黒錆加工すればイイんじゃね?


そうとなれば、先人達の知恵を借りるべくでググるとオネピルを黒錆加工してる人達を発見
なんでも、紅茶に含まれる「タンニン」が鉄と結合して黒錆加工のようなものになるらしい

より厳密に言うと、「タンニン鉄」と言って、南部鉄器でお茶を淹れ続けることで、中に出来る赤錆を防止する皮膜です

しかし、ランタンを黒錆加工している人は無し(>_<)




・・

・・・・ まあ、同じ鉄だし←ホントは違う

なんとかなるでしょ(笑)
【もし、失敗したら始めに戻ればいいし・・・(笑)」】




ちゅうわけで、ティーパックで


グツグツ紅茶を煮出します



紅茶と酸は8:2が理想らしいですが、目分量(笑)で漬け込み液を作って漬け込み



5時間後




結構渋い感じに仕上がりました

1度自然乾燥させて、黒錆を定着させた後にしっかり水洗いして酸を落として、マジックリンで中和します



黒錆の安定度と艶出しを兼ねて、リュブリカントを塗りつけて馴染ませます




組み立て





オールド感はそのままに、武装色の覇気を纏った感じに仕上がりました(^^♪

【いめーじ】

さらに組み上げたまま1日放置して馴染ませた後に、焼入れ(もはや考え方がフライパンと一緒(^_^;))を兼ねて点灯させましたが、特に変色とかは無く、黒錆は安定していました


とりあえずは、成功なのかな


次のキャンプに連れ出して、夜露にさらしてどうなるか見てみたいと思います




P.Sランタンの加工等は、くれぐれも自己責任でお願いしますね






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